姫路市・明石市・高砂市・播磨町・稲美町・加古川市・相生市・たつの市・赤穂市・神戸市・西宮市から多数通われているネイルスクール。
エピニーネイルスクール姫路校 ~エピニージェル認定本部NPAA認定校 EPINY GEL アクリルスカルプチュアも習得

EPINY NAIL SCHOOL
  • 制定2008年11月31日
  • 改定2012年1月6日
  • 改定2012年9月1日
  • 改定2013年6月1日
  • 改定2013年11月1日
  • 改定2014年5月15日
  • 改定2014年5月26日
  • 改定2014年6月1日
  • 改定2015年3月1日
  • 改定2017年2月1日

エピニーネイルスクール規約

第1条(目的及び管理運営)

  • 1. エピニーネイルスクール受講規約(以下当規約という)は、エピニーネイルスクール(以下当スクールという)に設置されたコース及びセミナー等において、受 講生の皆様が快く学習ができ、プロとしての第一歩を踏み出せるよう規律するものである。
  • 2.当スクールの管理、運営は当スクールおよび当スクールを運営する株式会社バーニーズ・スイートの責任で行うものとし、受講生は当スクールの管理、運営に関与することはできない。

第2条(当規約の範囲)

  • 1. 当規約は当スクールのすべての受講生に適用されます。また規約同意書に署名、捺印をすることにより当規約の内容を承諾したものとみなします。規約同意書の提出がない場合は、入学をすることはできません。
  • 2. 当規約と追加及び変更規定が異なる場合は、追加及び変更規定を優先するものとする。
  • 3. 入学者は当規約および当スクールの定めた規約等を遵守しなければならない。

第3条(当規約の変更)

当規約は、受講生の承諾なしに当スクールの決定により変更することができるものとする。。変更内容については第4条の規定に則り 通知するものとする。

第4条(当スクールからの通知及び承諾)

  • 1. 当スクールからの通知は、別に定めがある場合を除き電子メール及び当スクールサイト上(URL:http://www.nail-school.or.jp/) 及び当スクールが適当であると認めた方法で行なう。
  • 2. 電子メールは第5条の入学申込書に記載されたアドレスに連絡するものとする。また第6条における申込内容に変更があった場合は、その変更事項を優先する ものとする。
  • 3. 当スクールからの通知後7日以内に受講生より異議の申し立てがない場合は、当通知を承諾したものとみなすものとする。

第5条(受講の申込)

  • 1. 当スクールの設置したコースを受講するためには、当スクール所定の書類(入学承諾書、入学申込書)を提出することで申込とする。受講希望者が提出書類 に署名をし、当スクールへ提出することで書類内容を承諾したものとみなすものとする。
  • 2. 申込は必ず本人が行なうものとする。但し未成年者等に関しては保護者の同意を必要とする。
  • 3. 申込に際しては、受講希望者はすべて最新の情報を提供するものとする。
  • 4. 2012年9月15日までに当校に入学された方:受講限度期間は受講契約日より1年間とする。休学、受講の遅れ、受講料の支払いの遅れ等当スクールの関与なく1年の受講限度期間を経過した場合は、別途4時間あたり3,240円の追加受講料が発生する。
  • 5.受講限度期間は、入学時期、各コースにより違う(ホームページ の各ページに記載の受講限度期限、卒業期日を参照)。規定の受講限度期間を経過した場合は、別途4時間あたり3,240円の追加受講料が発生する。
  • 6. 提出書類に不備があり、受講希望者が何らかの損害を受けた場合、当スクールは一切の責任を負わないものとする。

第6条(申込内容の変更)

  • 1. 第5条で提出された書類の記載事項で、変更が生じた場合は、遅滞なく当スクールに書面(変更申込書)にて提出するものとする。
  • 2. 変更事項は最新の情報を記載するものとする。
  • 3. 受講生が変更をしなかった場合において損害を受けた場合、当スクールは一切の責任を負わない。また当スクールが損害を受けた場合は、当規約13条に則り 対処するものとする。

第7条(申込の拒否及び取消)

  • 1. 以下の事項に当てはまる場合、当スクールは申込の拒否をすることが出来るものとする。
  • 1) 受講希望者が、日本語で読む・書く・スムースな会話・コミュニケーションがとれない場合
  • 2) 20歳以下で、当スクールのコース内容を十分理解できないと当スクールが判断した場合
  • 3) 以前当スクールから申込の拒否または受講の取消処分を受けていた場合
  • 4) 違法行為を行なっていることが判明した場合
  • 5) 他の受講生に対して迷惑行為や強引な勧誘行為を行なう恐れがある場合
  • 6) 申込書に虚偽内容及び過度の記入漏れ等がある場合
  • 7) アレルギー等医師の診断が必要とされる場合
  • 8) 暴力団関係者、刺青をされている場合
  • 9) ご自身の判断と責任により入学を行うことができないこと
  • 10) 当スクールからの電子メールまたは、電話で常時連絡をとることができないこと。希望するカリキュラム内容を十分理解していないこと
  • 11) 反社会的勢力ではないことを誓約しないこと
  • 12) 医師等により施術を禁じられており、本校の利用及び習得に支障がある方
  • 13) 伝染病、その他、他人に伝染又は感染する恐れのある疾病を有する方
  • 14) 公的・私的を問わず、ネイルスクールその他スクール等、会員制の団体より会員資格の停止または除名等の処分を受けたことのある方。
  • 15) その他当スクールが定める基準を満たしていない
  • 16) その他当スクールのコース受講が継続できないと判断された場合
  • 2.当スクールが申込書類を承認した後で1項にある項目に当てはまると判断した場合は、申込の取消を行なうことが出来ることとする。
  • 3.見学時の面談の結果は当日お伝えする場合もあるが、基本的には電子メールでお伝えするものとする。郵送や電話での通知は行わない。
  • 4.当スクールにおける面談の結果、諸般の事情を総合的に判断し、入学そのものをお断るすることがある。
  • 5.当スクールにおける面談の結果、見学者の入学をを承諾しなかった場合、その審査及び理由について、いかなる場合においても開 示しないものとする。

第8条(受講料の支払い)

  • 1. 受講料は、最初の講義が始まる前に全額一括前払いを原則とする。2015年3月1日以降は、分割払いは行っておりません。
  • 2. 受講料は、当スクールの決定事項により、事前に通知なく変更することが出来ることとする。
  • 3. 受講料の支払いは、必ず当スクール指定口座へ振込みにて行なうこととする。尚振込みに掛かる手数料については受講者負担となる。
  • 4. 振込された受講料等の金額については、当スクールでの決定事項及び当規約に規定のあるものを除きいかなる場合も返金することができないものとする。
  • 5. その他受講料の支払いについて当規約に記載のない事項については、二者協議の上決定するものとするものとする。
  • 6. 入金が確認できた場合、当スクールは受講生に対し、領収書を発行する。
  • 7. 受講料の支払を持って申込手続きの終了となる。

第9条(分割払)

2015年2月28日までに入学された方で、60時間ジェルコース、130時間プロコース、280時間トップネイリストスペシャルコース、320時間ネイリスト育成コースを受講の場合、特別に分割払いを可能とします。
但し、2015年3月1日以降に入学された方は、分割払いは行っておりません。

  • 1. 分割払いを選択された場合、分割払誓約書(分割払誓約書)を記載するものとする。
  • 2. 分割払いが滞った場合、以降の授業の予約はとることができないものとする。
  • 3. スクールとの協議で分割回数及び分割金額を決定した場合はそれに従うものとする。
  • 4. 分割金額は別途専用ページに記載している方法に従うものとする。
  • 5. 支払いが滞った場合、当スクールより受講者へ、電話又は電子メールにて請求のご連絡を行う。
  • 6. 卒業後も支払が継続する場合は、別途支払に関する契約を結ぶものとする。

第10条(受講・休学・中途解約について)

  • 1. 受講は全て予約制とし、カリキュラムに沿い3ヶ月先まで予約をとることが出来る。但し分割で受講料を支払う選択をした受講者はこの限りではない。
  • 2.予約は授業終了後に口頭で行なうものとする。但し授業のない場合は電子 メールで予約をとることが出来る。
  • 3.受講日時は原則変更することは出来ない。但し理由のある場合はこの限りではない。変更は、口頭及びメールで行なうものとします。
  • 4. 受講時間は、各コースによって違うため、予め、各コースの紹介ページを確認すること。
  • 5. 次の場合、当スクールは受講者に対して退席をさせることが出来る。
  • 1) 受講中の周りの受講者に迷惑をかけるような行為をし、受講を妨害する行為をした者。
  • 2) 受講者が本人でない場合
  • 3) 受講料の未払いが判明した場合
  • 4) その他講師が退席を適当とみなした場合
  • 6. 受講生は、当スクールの技術と知識を学ぶ権利を有し、当スクールは受講生に教える義務があり、その権利と義務において信頼関係を築き、両者が権利を乱 用することのないようにする必要がある。
  • 7. 当スクールにおいては、受講者ごとに進行表を作成し、受講者に確認のうえカリキュラムの消化を記載する。なおこの進行表につき疑義が生じた場合は、 担当講師と受講者との協議で対応を決定するものとする。
  • 8. 受講限度期間内に30日以上の出席できない場合は、6ヶ月を限度として当スクールに休学を申し出ることができる。申し出の際は当スクール所定用紙(休学申込書)を記入の上、遅滞なく提出することとする。6ヶ月を超える場合、休学により卒業規定期間内に卒業することが難しいと当スクールが判断した場合、中途解約をお勧めする場合がある。ネイルの技術は継続性が必要であり、長期間の休学は技術面か らもお勧めすることが出来ない。
  • 9. 休学の申し出は受講限度期間を延長するものではない。また休学において既に納付されている授業料等の返還は一切することができない。
  • 10. 分割の支払いを選択されている受講者で休学をされる際には、その間のお支払いを停止することができる。
  • 11. 当スクールでは、休学及び休学期間における技術的、知識的な保証をするものではない。
  • 12. 休学を申し出た受講生は、復学をすることができる。但し復学ができる期間は第5条5項の期間内とする。復学を希望するものは、所定用紙(復学申込書)に記入の上、遅滞なく提出する必要がある。この休学により受講生の被る損害等一切当スクールは責任を負わないものとする。
  • 13. 分割の支払いを選択されている受講者で復学をご希望の場合は、定められた月額の累積分をお支払いいただくことが復学の条件となる。
  • 14. 中途解約は、やむを得ない事情がある場合にすることができる。当スクール所定用紙(中途解約申込書)に記入の上、遅滞なく提出することとする。但し中途解約によって、既に納付されている授業料等は、如何なる理由があっても返金はできないものとする。
  • 15.一旦受講のご予約をいただいた後、前日15時以降にキャンセルとなった場合は、キャンセル料3,240円(1回のご予約あたり)が発生する。

第11条(使用範囲)

  • 1. 受講者は、当スクールで得た教材及び資料は、自己の学習のみに使用し第三者に開示してはならない。
  • 2. 受講者は、当スクールで得た教材及び資料は、第三者に対して販売・譲渡・再使用・貸与等をしてはならない。
  • 3. 受講者は当スクールの受講する権利を第三者に譲渡してはならない。

第12条(スクール施設について)

  • 1. スクール施設において受講生が使用できるスペースは、入り口からスクール受講室への通路、手洗い場、便所、及び駐車場となる。上記以外は立ち入りを禁止しています。
  • 2.セミナー、検定対策講座は、別建物セミナールームを使用する場合もありますが、セミナールームの使用の際には講師の指示に 従うこと。
  • 3. 電気、エアコン、空気清浄機等の使用、設定の変更は講師の指示に従うこと。
  • 4. スクール施設内での喫煙は禁止。
  • 5. スクール施設内での携帯電話のご使用は、他の受講者の迷惑にならないよう十分に配慮すること。
  • 6. 便所、手洗い場、その他備品等がない場合、又は使用してしまった場合は、速やかに講師に伝えること。
  • 7. マナーを守り、受講生の皆様が快適にネイルを学べることが出来るよう、スタッフ、受講生全員で節度ある施設の使用を心がけること。
  • 8. 施設に関しては別途公表している建物使用上の注意を遵守下さい。

第13条(スクール内備品等について)

  • 1. スクール内に設置されている器具類、道具類、その他備品類の全ては、当スクールの講師の指示に従って使用すること。
  • 2. 受講は、入学日にお渡しした道具類を使用するが道具類の破損や消耗、滅失に起きましては、都度スクール内で販売しているものをご購入いただ くか、別途ご自身で揃えていただき、受講に支障の来たすことのないようにすること。
  • 3. 当スクールに設置している器具類、道具類、その他備品類の全ての万引き等犯罪行為が発覚した場合は、当社の規定にもとづいて厳正に処分を行うものとする。

第14条(講習、セミナー、検定対策講習について)

当スクールでは、予め設置したコース以外に、随時講習、セミナー、検定対策講習を開催する。以下のことにご注意下さい。

  • 1. 講習、セミナーについては、スクール内掲示板、チラシ、その他ホームページ、ブログ等で告知を行う。告知事項、参加要領を遵守し、所定の方法で申込を行うものとする。
  • 2.検定対策講習の募集は、同条1項と同様の方法で行う。また本対策講習は、検定合格を保証するものではない。
  • 3. 開催場所は当スクール以外になることがあるので告知に従うこと。
  • 4. 検定対策講習の内容変更、廃止は、同条1項に従って受講生へ告知するものとする。

第15条(禁止事項)

  • 1. 他の受講者及び当スクールの財産やプライバシーを侵害する行為をすること(未遂含む)
  • 2. 他の受講者及び当スクールの著作権、その他の権利を侵害する行為(無断複製・転載・録画・撮影等)をすること(未遂含む)
  • 3. 他の受講者及び当スクールの名誉を毀損すること(未遂含む)
  • 4. 他の受講者及び当スクールに不利益または損害を与える行為をすること(未遂含む)
  • 5. 他の受講者及び当スクールを妨害するような行為をすること(未遂含む)
  • 6. 守るべき法令を遵守しない行動をすること(未遂含む)
  • 7. 受講権利の譲渡や売買をすること(未遂含む)
  • 8. 当スクールが不適当であると判断したこと
  • 9. 当スクールの建物を故意に破損したり、汚したりすること
  • 10. 当スクールにおいて宗教活動及び政治活動をすること
  • 11.近隣の方や近隣の店舗に対する勧誘、迷惑行為

第16条(受講の中断と取消)

  • 1. 第7条にあたる行為及び前条にあたる行為をしたものについて、当スクール決定において当スクールは受講権利の中断及び取消をすることができるものとする。当スクールは中断及び取消理由を口頭または書面(決定通知書)にて交付するものとする。この決定において受講の中断及び取 消があった場合、既に支払われた授業料等は一切返金しないものとする。
  • 2. 1項に定める以外の受講権利の中断及び取消行為は以下の通りとする。
  • 1) 申込に虚偽の内容が含まれている場合
  • 2) 受講者から破産の申し立てがあった場合または破産宣告を受けた場合
  • 3) 当規約違反を犯した場合
  • 4) 当スクールが不適当であると判断した場合
  • 3. 当スクールの決定に異議のある場合、第4条3項を準用するものとする。

第17条(休講及び閉鎖)

  • 1. 戦乱・地震・噴火・火災・津波・停電・労働争議等非常事態の場合等スクール運営が困難な場合スクールを閉鎖するものとする。
  • 2. 当スクールの運営上一時的な運営中止が必要な場合休講となる。
  • 3. その他当スクールが適当と決定した場合休講または閉鎖となる。
  • 4. 当スクールの休講及び閉鎖に関しては、第4条に則り受講者に通知するものとする。しかし緊急事態の場合はその限りではない。

第18条(受講の修了について)

  • 1. 受講の修了は、各コース修了試験に合格しまたは講師が合格と判断した場合、受講の修了とな、修了証の発行を行う。
  • 2. 受講時の態度、講師からの再三の注意があったにも関わらず改善されなかった場合は、修了証等スクールが受講者に対して与える一切の権利権限及び証明を行わ ないことが出来るものとする。
  • 3. 2項において再入学することは今後一切することが出来ないものとする。

第19条(建物・設備等の使用)

建物・設備等の使用については、別に定める規定によるものとする。

第20条(駐車場の使用について)

駐車場の使用については、別に定める規定によるものとする。

第21条(スクール内における商品販売について)

当スクールでは、スクール内でネイル商材、器具類等の販売を行っている。

  • 1. 他の受講生の迷惑のならないよう、商品は元の位置に戻すこと。
  • 2. 万引行為を発見した場合は、ただちに警察に通報するものとする。
  • 3. 商品及び金額は予告なく変更する場合がある

第22条(プライバシーポリシー)

プライバシーポリシーについては、別途運営者である株式会社バーニーズ・スイートの定める個人情報の取扱を遵守するものとする。

第23条(損害賠償)

  • 1. 受講者が当規約及び法令の定めに違反したことにより当スクール及び第三者及び当スクール関係者に損害を与えた場合、受講者はその損害を賠償するものとし、 当スクールは一切の責任をおわないものとする。
  • 2. 故意、又は過失によって当スクール内の施設、備品、財産を滅失、破損させた場合は、損害の賠償を請求をするものとする。また他の受講生の備品、財産も同様とする。

第24条(免責事項)

  • 1. 当スクールが関与しない講義の遅滞、停止、廃止等、当スクールの講義に関連して発生した問題については、別に定めがあるものは除き、当スクールは一切の責 任を負わないものとする。
  • 2. 受講者が当規約及び法令違反において受講者及び第三者に損害を与えた場合、当スクールは別に定めがあるものは除き、一切の責任を負わないものとする。
  • 3. 当規約に関して、当スクールが受講者に与える一切の損害については、受講生から受領した受講料の範囲でのみ責任を負うものとする。
  • 4. 当スクールが提供した情報及び資料等で、受講者が第三者より受ける損害賠償請求、知的財産権の侵害等の提起が行なわれた場合、当スクールは一切の責任を負 わないものとする。
  • 5. 当スクールの講義についての完全性や正確性等を含む瑕疵担保責任を含むすべての事柄について明示または黙示の保証はしないものとする。
  • 6. 当スクールの講義の内容及び情報等に関して、本規約ならびに当スクール諸規約を承諾の上の利用は受講者の自己責任とし、それにおいて発生したすべての問題 について当スクールは一切の責任を負わないものとする。
  • 7. 当スクールの講義の内容及び情報等に関して、本規約ならびに当スクール諸規約を承諾の上第三者に対して利用したことで、問題及び紛争となっても当スクールは一切責任を負わないものとする。

第25条(権利の帰属)

  • 1. 当スクールの持つすべてのプログラム(教材、技術、システム、サービス、手続き等を含む)の著作権等の権利はすべて当スクールに帰属するものであり、受講 者はこれらの権利を一切侵害してはならない。
  • 2. 受講者は、当スクールが提供した情報について私的使用の範囲外においていかなる使用もしてはならない。但し当スクールの許可を得たものについてはその限 りではない。
  • 3. 本条の規定を破り紛争となった場合は、受講生は自己の責任と金銭において紛争解決するものとし、当スクールは一切の責任を負わないものとする。

第26条(合意所管)

当規約に関する訴訟については、神戸地方裁判所を合意管轄裁判所とする。

第27条(その他)

当規約に取り決めのない事項が発生した場合は、当スクールと受講者の二者で協議のうえ決定するものとする。

第10条の補足(受講予約のキャンセル(取り消し)、および日時変更について)

  • 1.キャンセルや予約変更の場合、必ず前日の15時まで必ず指定のメールアドレスに連絡を行うものとする。なお電話また留守番電話に よる連絡は受け付けない。
  • 2.一旦受講のご予約をいただいた後、前日15時以降にキャンセル、および日時変更となった場合は、キャンセル料3,240円(1回のご予約あたり)が発生する。
  • 3.電話、FAXによるキャンセル連絡はいかなる場合も受け付けていない。
  • 5.受講時間の短縮は一切行っていない。(例:4時間講習を、2時間で終了する等。)時間短縮の場合は、キャンセル扱いとなり、キャンセル料3,240円(1回のご予約あたり)が発生する。
  • 6.時間割とは別に、ネイルイベントや建屋の設備の問題などで不定期に休校となることがある。
  • 7.前日の15時までのキャンセル連絡が確認できた場合はキャンセル料は発生しないが、何度もキャンセルが続く場合は予約の制限をさせていただく場合がある。
  • 8.他の生徒様、遠方から通われる生徒様も多いため、他の方に迷惑のかからないようにご予約は慎重にとること。
  • 9.【キャンセル料の支払いについて】
    キャンセル料、補講受講料は、次回受講時までに、支払いを済ませる必要があり、キャンセル料のお支払いがない場合、次回の受講の予約の受付はできない。
  • 10.【無連絡キャンセルについて】
    予約した時間までに何も連絡をすることなくキャンセルし、一方的に予約をキャンセルした場合を[無連絡キャンセル]となる。
    無連絡キャンセルをした場合、キャンセル料(1回あたり3,240円)のお支払が必要であり、その後の予約の制限をさせていただく場合がある。基本的に3か月まで予約を取っていただく事が可能であるが無連絡キャンセルがあった場合は、7日以内までのご予約制限をする場合がある。

衛生管理要領

第1 目的

本衛生管理基準は、株式会社バーニーズ・スイートの運営するエピニーネイルスクールにおける衛生等に関する基準を明確化している。

第2 施設

本スクールの入る施設(以下「本施設」)において、以下のことを確認している。

  • 1) 本施設は障壁等により外部と完全に区分されている。
  • 2) ねずみ、昆虫の侵入、害虫の発生を防ぐことの出来る構造である。

第3 スクール内のスペース

スクール内にはネイル講習の受講場所を確保している。

  • 1) 従業者は受講場所での化粧、飲食、更衣等衛生管理に関わる行為を禁止する。
  • 1) 従業者は決められた場所で喫煙することとする。
  • 3) 受講場所を専用スペースとして確保し、衛生管理の確保に努めている。

第4 受講場所について

  • 1) 受講場所の専用スペース確保は、隔壁により作業と無関係のスペースと区分している。
  • 2) 受講場所の広さは、収容人数15人において、作業及び衛生保持に支障を来たさないようスペースの確保に努めている。

第5 受講場所内の設備について

受講場所内には次の設備を設けている。

  • 1) 器具等を消毒する場所を設けている。
  • 2) 手洗設備を完備し、手洗い石鹸及びタオル類を設置しており、手指用消毒液を常備している。
  • 3) 器具・用具類を洗浄する洗場は給湯のできる流水装置を設置し、共用施設となる。

第6 受講場所の環境について

受講場所の環境について、照明、換気、受講場所内配線につき以下のことを確認している。

  • 1) 受講場所内の照明については、全体の照明(又は手元照明の合算)で300ルクス以上の照度を確保している
  • 2) 換気は自然換気及び空気清浄機による機械換気により行っている。
  • 3)受講場所へは、身体障害者補助犬を除く動物の出入りを禁止している。

第7 化粧室について

化粧室は、以下のことを確認している。

  • 1) 便所の専用手洗設備は流水式としている。
  • 2) 専用の手洗設備を設置しており、殺菌作用のある石鹸を常備している。

第8備え付け品について

本施設には以下のものを備え付け適切な管理をしている。

  • 1) 廃棄物は自治体の定めた廃棄物方法により処分している。
  • 2) 外傷に対する救急処置を可能とするため、救急用具および衛生材料を設置し、用法にのっとった適正な使用を行う。
  • 3) 常備する用具としては、傷用消毒剤、消毒用綿棒、止血用絆創膏とする。

第9備品について

備品の保管方法は次の通りである。

  • 1) 器具類、布片類、その他の用具は、使用済みのもの、消毒済み、洗浄済みのものを区別している。
  • 2) 電気器具を使用する場合は、その安全性及び使用上の注意を遵守し、使用中においても注意遵守をする。

第10薬品類の保管について

薬品類の保管方法は次の通りである。

  • 1) 薬品類のすべての容器にはラベルを貼って内容が確認できるようにし、また密閉して保管するものとする。
  • 2) 保管場所は火気厳禁であること。
  • 3) 揮発性製品及び消防法に規定する危険物にあたる製品(消毒用エタノール、ポリッシュリムーバー)は適量の保管 にとどめ、過剰な保管はしないこと。

備え付け器具等の消毒及び受講場所の衛生管理

第1 受講場所内の管理について

受講場所内をネイルサービスに適した環境にするために次のことを実行するものとする。

  • 1) 受講場所内にはその安全性と衛生面を考慮し、不必要な物を排除する。
  • 2)換気は必要のたびに行うこと。
  • 3) 廃棄物は、専用のゴミ箱へ保管する。

第2定期清掃について

施設及び受講場所内の定期清掃については次の通りである。

  • 1) 床、壁、天井については営業日ごとに清掃を実施し、常に受講場所内を清潔に保ち、ネズミや昆虫、害虫等が生息しないような処置を定期的に実行する。
  • 2) 照明器具、換気装置は定期的に点検及び清掃を行う。
  • 3) 化粧室は営業日ごとに清掃を行う。
  • 4) 手洗場、洗場は営業日ごとに清掃を行い、排水溝には汚物の蓄積等により悪臭等を放つことがないように、防護する。

第3備え付け器具等の消毒について

血液が付着した場合、感染症等の危険を防ぐため次のような対応を行う。

  • 1) 出血箇所の手当てとして、患部に消毒及び止血用絆創膏を施し、状況により最寄の病院へ搬送する場合がある。
  • 2) 血液の付着している(その疑いのある)器具類は付着している可能性のないものと区別して消毒する。
  • 3) 破棄する器具類で血液の付着している(その疑いのある)物は、一度消毒を施してから破棄する。

使用した器具、布片類等の消毒方法については、I-Nail-A衛生管理者講習の内容に従い、各器具等に適切な方法で行うものとする。

その他の消毒について

従業者及び受講者が頻繁にふれる次の箇所も、清掃及び消毒を行う。

  • ①電気のスイッチ
  • ②ドアノブ、ドアの開閉場所、窓枠
  • ③お客様の使用するスリッパ
  • ④その他必要に応じた場所、物

衛生保持に関する自主管理体制

第1衛生管理責任者の選任

当スクールにおきましては、衛生管理責任者を任命している。
当スクールの衛生管理責任者任命要件としては、I-NAIL-A(NPO法人インターナショナルネイルアソシエーショ ン)の衛生管理者講習(またはそれに匹敵する講習)を受けたもので、ネイルサロンにおける衛生管理の知識と経験を有していると認められるものである。

第2衛生管理責任者の役割

  • 1) 本衛生管理要領の周知徹底及び衛生管理の従事。
  • 2) 従業者が感染症にかかっていないか等、毎日健康状態の確認を行う。
  • 3) ネイルスクールにおける設備、器具等の衛生全般において、自ら、または従業者を指揮監督し本衛生管理要領にのっとり毎日点検管理を行う。

第3感染症予防に関する措置

従業者に次のような点が認められた場合、講師等の業務を行わせないものとする。感染症の予防の観点より徹底するものとする。

  • 1) 従業者が感染症の皮膚疾患にかかった場合で自ら実演を要する場合
  • 2) 従業者またはその同居人が結核等呼吸器疾患その他の感染症の患者、またはその疑いがある場合
  • 3) 受講者の中に感染症またはその疑いのある者、又は皮膚疾患のある者を扱ったときは、施術終了後、従業者の手指、使用した器具等の消毒を厳重に行う。
  • 4) 従業者の感染症及び皮膚疾患等に関しては、医師の診断により完治と認められるまでネイルスクールの業務に従事させることはないものとする。また同様に感染または感染の疑いのある受講者はネイルスクールの受講をすることができない。医師の診断にて施術可能であると証明されて以降、従業 者は作業に従事することができる。証明は医師の診断書にて行うものとする。
  • 5) 上記事項はネイルスクール責任者及び衛生管理責任者の責任において遵守するものとする。
  • 6)従業員の管理については以下の点を徹底するものとする。
  • 1)衣服については清潔さを保ちます。
  • 3)従業員に対しては頭髪、身体は常に清潔に保つよう指導いたします。
  • 4)髪型は施術に支障を来すものを避け、清潔感の保てるものを指導いたします。
  • 5)受講者に不快感を与えないよう、化粧やアクセサリー等の指導をいたします。
  • 6)手指消毒を心がけ、常に衛生的に保つよう指導いたします。
  • 7)受講場所内での従業員の更衣、飲食及び喫煙は厳禁としております。
  • 8) 従業員は、感染症等の予防のため常にマスクを使用いたします。
  • 9)従業員は、1年に1度の定期健康診断を実施し、また本人及び同居人等身近に感染症等の疑いのある場合には完治するまで受講 場所への出入りを控えるよう指導を行う。
当要領は、2012年1月6日より実施いたします。
(改定2013年11月1日)

建物使用上の注意

エピニーネイルスクールの授業に供する建物について、以下の点に注意をすること。

1.(建物の範囲)

建物とは、授業に使用する一切の建物を意味する。

2.(注意事項)

  • ・ 建物内、及び敷地内はすべて禁煙であり、 火気厳禁の徹底をお願いするものとする。
  • ・ 建物内の備品はすべて株式会社バーニーズ・スイートに帰属しており、備品、使用器具の破損、損失、汚損には十分に注意をすること。もし破損等を 起こした場合は、使用したものが責任をもって原状に回復させ、損害を賠償しなければならない。
  • ・ 建物自体(付属物を含む)を破損、損失、汚染等した場合は、破損、損失、汚染等をしたものが責任をもって現状に回復させ、損害を賠償しなければならない。
  • ・ 建物内では土足を禁じます。必ずスリッパを履くこととする。
  • ・ 建物内及び敷地内での飲食は原則禁止であるが、ネイルスクールの受講生は飲食の出来るスペースを利用すること。
  • ・ 授業以外で発生したゴミはすべて持ち帰りいただくこと。
  • ・ 大声で騒ぐ等他の生徒に迷惑のかかる行為は、発見次第建物より退去願う場合があること。
  • ・ 貴重品等の管理は十分に行うこと。
  • ・ その他当方の過失、瑕疵であるもの以外は、当方は一切の責任をおわないものとする。
  • ・ 空調等の設定を変更することは禁止とする。
  • ・ トイレは、マナーをよく守り、きれいで清潔な空間を保てるよう十分配慮を行うこと。
  • ・ 立ち入り禁止等、標識は必ず厳守すること。
  • ・ 近隣に迷惑をかけるような行為は禁止すること。
  • ・ 室内の撮影、作品類の撮影や持ち帰りは原則禁止とすること。

3.(緊急事態)

  • ・ もし火事や不審者を見つけた場合は、速やかに事務局に連絡をすること。
  • ・ 火事の発生に関して、非常口よりスタッフの誘導のもと、退室すること。
  • ・ 授業中またはそれ以外で病気や怪我をした時には、必ずスタッフに声をかけ、病院等への連絡、紹介を行うものとする
  • ・ 地震の際はあわてず、速やかにスタッフが誘導すること。
  • ・ 非常時には、非常口の案内のある出入り口から避難をお願いしその際には、スタッフの指導及び指示を必ず守り、行動をお願いすること。

駐車場使用上の注意

エピニーネイルスクール全校、基本的に駐車場はご利用いただけません。しかしながら来客者・スタッフ・お客様の駐車場利用台数によっては利用できる日もあることから、予約優先順とはなりますが利用可能日がございます。よって利用する可能性のある方は必ず事前にこちらの書類を事前に提出してください。

エピニーネイルスクールへ車で来校される方について、以下の注意事項の遵守をお願いするものとする。なお、違反を発見いたしまし た場合は、当スクールの判断により対処させていただく場合がある。
  • (注意事項)
  • ●エピニーネイルスクールの駐車場とは、当スクールの指定する駐車場であります。当スクールに車で来校される方は、指定駐車場以外の場所に駐車することを禁じます。もし発見された場合は、今後のご予約をいただけない場合がございますことご理解願います。
  • ●駐車場での盗難や車の損傷は一切の責任を負いかねますので、充分に注意をしてください。
  • ●駐車の際に、隣の車との接触、歩行者との事故、走ってくる車との接触には充分に注意をしてください。当スクールでは一切の責任を負いかねます。
  • ●エピニーネイルサロンのお客様も同じ駐車場を利用いたします。
  • ●当スクールの受講生、卒業生以外の駐車は固く禁じます。もし発見した場合は即刻警察に連絡を致します。
  • ●駐車場には危険物を持ち込まないで下さい。車中にも危険物を持ち込まないで下さい。
  • ●故意、または過失によって建物や車に損害を与えた場合、補修の費用を全額ご負担願いますので、駐車の際にはくれぐれも気をつけてください。
  • ●夜間のアイドリングや立ち話などは、ご近所の迷惑となります。マナーを心がけご近所の迷惑にならないようにしてください。なお当スクールが度重なる迷惑行為と認めた場合、以後のご利用をご遠慮いただく場合がございますので、ご理解くださいますようお願いいたします。
  • ●大型トラック、大型のワゴン等、大型車は駐車できませんので、予めご了承くださいませ。また車種によっては駐車できない車がございますので、その際には駐車をご遠慮いただくことがございます。予めご了承くださいませ。
  • ●ゴミ等廃棄物を駐車場に放置することは厳禁です。見つけた場合は車での来店をご遠慮願います。
  • ●この他、当スクール及び近隣への迷惑行為となる行動は厳禁です。上記以外でも当スクールの判断により即刻退学となる場合がありますので、ご注意下さい。
  • ●マナーを守り、気持ちよく駐車場を使用できますように、ご協力をお願いいたします。
  • ●駐車場のご利用については、予約制としております。駐車場の利用を希望される受講生は、授業ご予約時に必ずその旨お伝え下さい。
  • ●なお、駐車場に限りがあることから、ご利用いただけない場合もございますのでご了承下さい。